式台門(勅使門 菊の門) 寛政4年(1792)に建てられ、2005年の大法要で200年の状態に復元されました。門の両脇には、井波彫刻の元祖番匠屋七左衛門作の「獅子の子落し」の彫刻などがあります。2018.02.27 12:25施設
山門 江戸時代末期の天明5年(1785)、本山真宗本廟(東本願寺)の大工の棟梁であった柴田新八郎貞英により釿始(起工式)が執り行われましたが、同8年本山の火災復興のため帰京しました。副棟梁の地元井波の大工、松井角平恒徳が引継ぎ、文化6年(1806)に上棟式を行い見事に山門を完成させました。 総檜の重層入母屋造り(重要文化財)。楼上には釈迦三尊の木像を安置しています。2018.02.27 11:58施設
本堂 明治18年(1885)に再建され、間口25間(46m)、奥行23,5間(43m)総面積約590坪(1,950㎡)、単層入母屋造りの北陸随一の大伽藍です。 本尊は阿弥陀如来、両脇壇には宗祖親鸞聖人御影と先門首御影を安置しています。2018.02.27 11:58施設
太子堂 大正7年(1918)に井波彫刻の粋を集めて再建されました。約16間(29m)四面、総面積255坪(840㎡)の重層伽藍。内陣中央に後小松天皇より開基綽如上人に下賜された聖徳太子二歳の尊像、両脇壇には開基綽如上人御影と瑞泉寺前住職御影を安置。毎年7月21日から29日まで行われる恒例の太子伝会は、八幅の御絵伝に描かれた聖徳太子のご一生を絵解きされる、全国でも稀な仏事です。2018.02.27 11:57施設