高岡門 高岡門は、昭和5年(1930)に現高岡市周辺の同行衆の募財により現在の姿となりました。ここをくぐると荘厳な大門(山門)が来訪者を迎えてくれます。2018.06.03 03:32施設Za Wa (テツ)
太鼓堂 太鼓楼は天保13年(1842)に再建された桁行5,1㍍・梁間4,6㍍一重入母屋造りです。時刻を告げるため太鼓を鳴らしていたといわれています。瑞泉寺11代浪化が、この堂を司晨楼と名づけたといわれ瑞泉寺におられた本願寺8代蓮如上人を訪ねて、篤信者の赤尾の道宗の到着を待ちわびて、正月の修正会の時、鐘と太鼓を同時打ちしたという由も残っています。2018.06.03 03:27施設Za Wa (テツ)
虎之間 虎の間は明治12年の大火直後、放生津(射水市新湊地域)の同行衆が仮御堂として建設したといわれ、内部には虎の掛け軸が置かれています。天井は一部格天井と彫刻が拝され仮御堂であった雰囲気を残しています。2018.06.03 03:21施設Za Wa (テツ)
台所門 台所門と呼ばれる長屋門で桁行19,4㍍・梁間4,8㍍あり、以前は瓦葺きで、壁面はなまこ壁があり、さらに横にある太鼓楼に連接していましたが、平成21年に行われた復元工事では銅板葺き(創建当時のこけら葺きに戻すことが可能な形で)・壁には杉板貼りという姿に戻っております2018.05.10 07:09施設Za Wa (テツ)
瑞泉会館 昭和9年(1934)に建立の総檜造りの建物です。階下には寺務所・会議室・客室などがあり、階上講堂は昭和初期のモダンな建築として、広く一般催事に利用されています。2018.05.10 07:08施設Za Wa (テツ)
鐘楼堂 昭和8年(1933)に再建。大梵鐘は口径4.1尺(124cm)重さ900貫(3,372kg)で北陸随一です。 本堂・太子堂・山門と共に、井波大工の代表的建造物として名高く、北陸随一の大きさを誇ります。2018.05.10 07:06施設Za Wa (テツ)
式台門(勅使門 菊の門) 寛政4年(1792)に建てられ、2005年の大法要で200年の状態に復元されました。門の両脇には、井波彫刻の元祖番匠屋七左衛門作の「獅子の子落し」の彫刻などがあります。2018.02.27 12:25施設Za Wa (テツ)
山門 江戸時代末期の天明5年(1785)、本山真宗本廟(東本願寺)の大工の棟梁であった柴田新八郎貞英により釿始(起工式)が執り行われましたが、同8年本山の火災復興のため帰京しました。副棟梁の地元井波の大工、松井角平恒徳が引継ぎ、文化6年(1806)に上棟式を行い見事に山門を完成させました。 総檜の重層入母屋造り(重要文化財)。楼上には釈迦三尊の木像を安置しています。2018.02.27 11:58施設Za Wa (テツ)
本堂 明治18年(1885)に再建され、間口25間(46m)、奥行23,5間(43m)総面積約590坪(1,950㎡)、単層入母屋造りの北陸随一の大伽藍です。 本尊は阿弥陀如来、両脇壇には宗祖親鸞聖人御影と先門首御影を安置しています。2018.02.27 11:58施設Za Wa (テツ)
太子堂 大正7年(1918)に井波彫刻の粋を集めて再建されました。約16間(29m)四面、総面積255坪(840㎡)の重層伽藍。内陣中央に後小松天皇より開基綽如上人に下賜された聖徳太子二歳の尊像、両脇壇には開基綽如上人御影と瑞泉寺前住職御影を安置。毎年7月21日から29日まで行われる恒例の太子伝会は、八幅の御絵伝に描かれた聖徳太子のご一生を絵解きされる、全国でも稀な仏事です。2018.02.27 11:57施設Za Wa (テツ)